女子脳と男子脳に関する話

[1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事]

こんにちは、財前です。
今回も、西野亮廣さんが過去にサロン内で公開された記事を載せたいと思います。

オンラインサロン 投稿日2018年8月21日(火)

【女子脳と男子脳に関するメモ】
今朝のジョギング大会は、すこぶる遅刻してしまったので(ごめんて!)、お詫びじゃないのですが、その分、(ジョギング終了後も)ずいぶん話し込みました。
その会話の中で、発見があったので、ここに記録しておきます。
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これは、性別の話ではなくて、精神的な話で、「精神的女子は感情で動くし、精神的男子は算数的に動く」という話になりました。
(※たぶん、僕のオンラインサロンに入っているような人は、精神的男子が多いと思います。女子であろうとポコチンが生えているような)
その流れで、
「どちらが優れていて、どちらが劣っているかは分からないけど、とかく、自分と違うルールで動いている精神的異性を我々は下に見がちだ。『男子って○○だよねぇ』だとか、『女子って○○だよねぇ』だとか…。そうなってしまう原因は明確で、“精神的異性を否定しないと、自分の一挙手一投足が間違っていることになってしまうから”。」
という話をしたら、
その場にいた一人の女子が、
「今みたいに『女子は○○だよねぇ』とか言っちゃうから、西野さんは女子人気が無いんですよー」
と言ってきて…つまり、今の話を『女子否定』として捉えちゃったわけです。
これ、メチャクチャ面白い反応だと思って、「文脈よりも、単語が勝っている」という典型的な例だと思いました。


んでもって、今のこの話を聞いた時に、「なんで、わかんねーんだよ。今の話の中に、異性の批判なんて1ミリも無かっただろ!」と思われた方がいらっしゃるでしょうが、それは能力が劣っているわけではなくて、ルールが全然違っていて、「単語>文脈」の精神的異性は、地球人の半数を占めるという話です。
ここを否定しちゃうと、地球人の半分を捨てることになり、もちろんディズニーなんて倒せないので、そこは踏まえて活動していきたいなぁと思いました。
ちなみに、セコイ話をしますが、AI・ロボット時代は『計算』の価値が下がり、感情で動く人(精神的女子)の方が価値があると僕は考えています。
やっぱ、「嫉妬」とかって、面白いです。
ロボットに代替えされないので。

以上、2018年8月21日(火)に西野亮廣エンタメ研究所で投稿された記事でした。

次回予告

成長率エンターテイメント。

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