暗号通貨サラリーマン1号2号

貧乏サラリーマン。暗号通貨で人生を変える。

海のゴミが価値になる⁉

こんにちは。

暗号通貨サラリーマン1号2号です。

 

 

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海辺の環境問題の解決に向け、ゴミ拾いなどに通貨価値をつけるというプロジェクトが、今年の7月に神奈川県茅ヶ崎市で始まってるみたいです。

 

世界的に深刻化する海洋プラスチック問題や低迷する茅ヶ崎市の経済。

 

環境と地域経済という2つの課題を解決する為に誕生した通貨がBYTHESEA.coin(BTS)です。

 

全国でも、清掃活動などボランティアの見返りとして付与される地域電子通貨はあるみたいです。

 

しかし、BTSは通貨を受け取る側が

通貨と交換できるモノやサービスを提供する側でもあるという点で、他の通貨と一線を画すみたいです。

 

BTSをもらう為には

「BYTHESEAアンバサダー」への登録が必要です。

登録時に自分がどんなサービスを提供できるかを示すことが求められるのです。

 

サーフィン教室や駐車場の無料サービス、レストランでの飲食無料等、いずれも約50人のアンバサダー登録者が用意したサービスです。

 

BTSをもらう人は

経済の消費者であると同時に、生産者でもあるのです。

 

BTSはシステムだけでなく、ブロックチェーンを使った循環を促す

独自アルゴリズムのトークン設計プラットフォーム「PEACE COIN」を活用しており、様々な利点があるのです。

 

例えば、ゴミを拾いBTSを受け取った活動の履歴は、ブロックチェーンによってウォレット上に全て記録されるのです。

 

環境活動をしてきたことが可視化され、蓄積した個人に対する信用価値が守られることになるのです。

 

既成概念に囚われない仮想設計を持つBTCですが、実際に清掃活動をしてBTCを受け取った人はわずか6人だとか。

 

アンバサダー登録者も地元住民が少なく、ほとんどが東京都民に偏るみたいです。

 

周知不足やアンバサダー登録の手続きの煩雑さがこれらの要因になっているみたいです。

 

その為、ダースーは様々な対策を講じ、普及拡大に努める考えです。茅ヶ崎市の商工会議所や行政と連携し、地元向けの周知に力を入れるほか、ウォレットは運用元をダースーにするなどしてリブランディングし、2020年初頭に再リリースする方針だとか。

 

アンバサダーもサービス提供を必須とする登録案件を緩和する可能性もあるみたいです。

 

BTSは、システムの先駆性から信用経済の先を行く存在と言えます。

 

ユーザーから見たシステムをより分かりやすくして、プロジェクトの規模を拡大すれば、成功の道筋が見えてきそうですね。

 

👋