暗号通貨サラリーマン1号2号

貧乏サラリーマン。暗号通貨で人生を変える。

GAFAのブロックチェーン動向 〜Apple編〜

こんにちは。

暗号通貨サラリーマン1号2号です。

 

GAFAのブロックチェーン動向の第3回目は「Facebook」でした。

 

第4回「Apple」

〜現時点ではブロックチェーン・仮想通貨利用の動きはない〜

Appleとはどんな会社?

1976年創設。インターネット関連製品・デジタル家電製品および同製品に関連するソフトウェアを開発・販売する多国籍企業です。

 

当初は、パソコンメーカーとしてマッキントッシュなどを開発していましたが、音楽プレーヤーのipod、スマートフォンのiPhone、タブレットのipadなど、次々とヒット商品を生み出しましたね。

 

また、それぞれの機器を動かすOSや、iTunes・Appstoreといったプラットフォームも自社で開発しています。

 

Point1「ブロックチェーンに関する文書をSEOに提出」

Appleは今年の2月に原材料供給者のグローバルネットワークにおける人権遵守についてSEO(米証券取引委員会)に報告した文書の中で、ブロックチェーンについて言及していることが明らかになっています。

 

とはいえ、ブロックチェーンを活用した自社サービスの開発などに言及したものではない為、「ブロックチェーンに肯定的」とはいえませんね。

 

Point2「Appleカードでの仮想通貨購入は不可」

2019年2月、Appleはゴールドマンサックスと共同でクレジットカード「Appleカード」開発に取り組んでいることを明かしたのです。

 

ところが、今夏サービス開始となる予定となっているAppleカードでは、仮想通貨の購入が不可能であることが明かされています。

 
Point3「iphoneのハードウェアウォレット化を目指すのか?」

開発者向けのイベント「WWDC(世界開発者会議)2019」に置いて、Appleは開発者向けの暗号化フレームワーク「クリプトキット」を公開しましたね。

 

「クリプトキット」によって安全で効率的な暗号化作業が可能になるとされており、将来的にiphoneを仮想通貨のハードウェアウォレットとして利用するような用途も想定しているのかもしれませんね。

 

 

〜最後に〜

Appleは他のGAFA3社と比べて、ブロックチェーンや仮想通貨に関連するトピックが少ない企業みたいですね。

 

中央集権的なプラットフォーム事業は、非中央集権的なブロックチェーンとの相性が悪いです。

 

Appstoreをはじめとしたプラットフォーム採用へのネックになっていると思います。

 

また、Appleはブロックチェーンとの相性が良いIoTやビックデータに関連する事業が少なく、現時点では新技術と事業の接点を模索している段階なのかもしれませんね。

 

 

以上4回に分けてGAFAの動向について書きました。

どの企業もスケールが大きいですね。

私たちの生活に直結することだと思いますので、GAFAの今後の動向には注目していきましょう。

 

👋