暗号通貨サラリーマン1号2号

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GAFAのブロックチェーン動向 〜Facebook編〜

こんにちは。

暗号通貨サラリーマン1号2号です。

 

GAFAのブロックチェーン動向の第2回目は「Amazon」でした。

 

第3回「Facebook」

〜世界通貨Libraの発行を目指す〜

Facebookはどんな会社?

世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス「Facebook」を開発・運営している会社です。

 

利用者は世界で22億人を超え、日本でも2800万人と発表されています。実名登録が推奨されている点が他のSNSとは異なり、ビジネスにおける活用が広まっています。

 

因みにWhatsApp、InstagramなどのSNSサービスを買収しています。ただし、個人情報流出に関連するトラブルが何度も発生しており、セキュリティ体制は問題視されているようです。

 

Point1「独自仮想通貨”Libra”を発行」

2019年6月、Facebookが中心となる「Libra協会」が、仮想通貨「Libra」を発表しました。

 

世界的企業であるFacebookhが主導するという点が大きな話題を呼びましたね。

 

なお、Libraは、Facebook単独ではなく、多くの世界的企業が参加する「Libra協会」によって管理されています。

 

Point2「多くの政府がLibraへの警戒心を強める」

Libraが本格的に普及すれば、世界のどの国家にも属さない通貨が、独自の経済圏を生み出す可能性があります。

 

これに対し、主要7ヵ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で、各国が「Libra」への懸念で概ね一致するなど、政府による反発が強まっています。

 

Point3「Libraは無事に発行されるか?」

Libraが協会に属する企業のサービスで利用されるようになれば、既存の仮想通貨を一気に追い越す可能性があります。

 

しかし、アメリカ議会上院はLibraへの懸念を表明し、公聴会を開いています。

 

Facebookは「承認を得るまでLibraは発行しない」との方針を表明しました。

 

 

〜最後に〜

GAFAの中でもっとも積極的に仮想通貨を取り入れているのがFacebookです。

 

Libraの発表は、仮想通貨業界のみならず社会的な関心事となりましたね。

 

Facebookをはじめとした世界的企業が主導する仮想通貨Libraは、既存の仮想通貨よりもはるかに大きい社会的影響を及ぼすといわれていますね。

 

一方で、Facebookは個人情報保護をはじめとしたセキュリティ体制を疑問視されており、同社が独自の通貨を発行・管理することに懸念を表明する政府が相次いでいます。

 

私は昔からFacebookを利用してますので、今後の動向に注目したいと思います。

 

次回は、りんごマーク「Apple」に関して書きたいと思います。

 

👋