暗号通貨サラリーマン1号2号

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GAFAのブロックチェーン動向 〜Amazon編〜

こんにちは。

暗号通貨サラリーマン1号2号です。

 

前回のブログからGAFAのブロックチェーン動向について書いてます。

第一回目は、「Google」でした。

 

第2回「Amazon」

〜ブロックチェーンには積極的、仮想通貨には消極的〜

Amazonはどんな会社?

電子商取引を行うECサイト、webサービスを開発しているアメリカの企業です。

 

1995年、オンライン書店としてサービスを開始し、現在はあらゆる商品を取り扱うオンライン商店です。

 

Amazon.comは、アメリカ以外にもイギリス・日本・中国など計15ヵ国でwebサイトを展開しています。

 

eコマース業界におけるシェア率はトップとなる約30%を占めます。

 

また、アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有しています。

 

Point1「Amazon Managed Blockchain」

Amazon Managed Blockchainは、AWS(アマゾンウェブサービス)というITインフラサービスの一つです。

 

オープンソースフレームワークスであるHyperledgerやEthereumを使用して、、スケーラブルなブロックチェーンネットワークサービスの作成と管理を可能にするのです。

 

Point2「AWS Blockchain Templates」

簡単なセットアップをするだけですぐに始められるブロックチェーンネットワークサービス。

 

テンプレートを使用することにより、ブロックチェーンネットワークの構築を瞬時に行う事ができるのです。

 

また、早く簡単にブロックチェーンアプリケーションの開発に取り組みたい顧客向けのサービスなのです。

 

Point3「仮想通貨決済への対応が期待される」

世界中の商品を取り扱っているAmazonは、世界のどこでも利用できる仮想通貨と相性が良いと言われてきています。

 

2017年には、Amazonがビットコイン決済を採用するとの報道熱が高まったが、

同社は仮想通貨決済の導入に消極的な姿勢を示しており、

現在でも仮想通貨決済は採用されていないのです。

 

今後の動向に注目ですね。

 

 

〜最後に〜 

現時点のAmazonは、ブロックチェーンに積極的だが、仮想通貨には消極的な姿勢を取っています。

 

上で紹介した通り、ITインフラストラクチャサービスとして人気が高いAWSにおいて、ブロックチェーン技術を積極的に取り入れているのです。

 

ブロックチェーンの活用を目指す企業に、これらの特徴を持つサービスを提供しているのです。

 

一方で仮想通貨決済の採用については公式の場で言及してことすらないのです。

 

仮想通貨に対しては、他のGAFA企業よりも慎重な姿勢だといえますね。

 

Amazonで仮想通貨決済の採用が採用されれば、一気に普及すると予想される為

 

今後に期待したいところですね。

 

次回は、世界通貨「Libra」の発行を目指す「Facebook」に関して書きたいと思います。

 

👋