暗号通貨サラリーマン1号2号

貧乏サラリーマン。暗号通貨で人生を変える。

仮想通貨が富山経済を潤すのか⁉

こんばんわ。

暗号通貨サラリーマン1号2号です。

 

 

今回は、富山の経済を応援する地域通貨「YEL」について書きたいと思います。

 

経済活動を支える人、モノ、金というあらゆる資本が

東京に一極集中しているのが日本の経済ですね。

 

地域内経済の循環を促し、少しでもこの流れを是正しようとできた電子マネーが「YEL」です。

 

先端技術・ブロックチェーンを搭載しているYELは

決済や投資、寄付の手段にとどまらず、富山ならではの魅力発信を可能にする通貨です。

 

買い物ができるネット上での仮想商店街の加盟店ページでは、店舗側が商品の魅力などを情報発信するのです。

 

商品も野菜や銅器といったモノだけでなく、酒造りなど体験型商品を扱っているのも強みの1つですね。

 

さらに「YEL」は、地域通貨を使って地域経済に貢献する「応援経済」という独自の仕組みを持つのです。

 

具体的には「YOSEGAKI」というプラットフォーム内で、消費者が地域事業者に対し「YEL」とともに応援メッセージを送り、物心画面で地域経済を支援しているのです。

 

その支援行動の見返りとして、消費者にはYELと交換できる応援ポイントが貯まります。

これにより消費者・事業者の両方にとってWIN-WINのシステムを構築しているのです。

 

しかし、YELも大手企業などの決済手段が多様化し飽和していることから、他の地域通貨と同様に利用普及の面では頭打ちの状態が続いているそうです。

 

ただ、地域通貨は経済活動の規模拡大を希求することだけが、その目的ではないのです。

 

経済を切り口にした相互交流のきっかけ作り

そしてコミュニティー形成の一助となることが本来の意義ともいえるのです。

 

「YEL」の事務所を担うIT企業のサムライセキュリティは、今後「応援経済」の軸となる地元スポーツチームやアスリート、アーティストとの連携を強化するみたいです。

 

YELと応援メッセージの送り先として、それらの選択肢が加わることが予想されます。

 

オリンピックなどでこのようなアスリートが活躍し、注目されるとより面白くなりそうですね!

 

地域通貨は、利便性のみならず消費者の相対的なブランド好意度を集めることが重要となるでしょう。

 

いかに県民の愛着を集められるか、今後の戦略に期待が集まるでしょう。

 

仮想通貨によって日本経済が全体的に潤うといいですね。

 

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