暗号通貨サラリーマン1号2号

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日本の「STO」2020年に開始か!?

こんにちは。

暗号通貨サラリーマン1号2号です。

 

 

前回の記事では、今世界各国で注目されているSTOに関して書きましたが

 

今回は、日本でのSTOに対しての取り組みについて書きたいと思います。

 

世界ではSTOが盛り上がり始めているが、日本ではどのような状況なのでしょうか。

 

実は日本でもようやく法整備が進み、STOが実施される見込みが高まっているのです。

 

2019年5月31日に仮想通貨に関連する法律である資金決済法・金融商品取引法(金商法)の改正法が可決・成立したのです。

 

なお、今回の改正法は、公布日から1年以内に施行される予定となっています。

 

今回の法改正以前は、ICOやSTOの法的な扱いは明確になっていなかったのです。

 

しかし、この法改正によってようやく合法的にSTOを実施する為の下準備は整っているのです。

 

それを受け、SBIホールディングスのCEOである北尾吉孝氏は

 

9月3日に開催された「FIN/SUMフィンサム2019」の講演の中で

 

立ち上げを計画しているSTOの自主規制団体が「2020年4月の認定」を目指していることを明らかにしています。

 

現在、仮想通貨取引所の自主規制団体として

 

JVCEAという組織が金融庁と連携しながら取引所事業をリードしているが

 

STOにおいても自主規制団体が金融庁や関係機関と協力しながら事業を進めていくそうです。

 

北尾氏はかねてよりSTOを健全な形で普及させていく為に

 

新しい自主規制団体の設立に向けて

 

準備を進めていることを明らかにしていたが

 

「2019年末までには自主規制案を取りまとめて、2020年4月には認定を受けることを目指す」という。

 

つまり、2020年4月には「金融商品取引法」が改正される為

 

法律改正後、速やかにSTOによる資金調達をスタートすることを検討しているということになります。

 

「ネットの証券会社は、希望者にはみんな入ってもらう」とも述べており

 

SBIが主導して設立する自主規制団体が日本のSTO業界をリードすることになりそうですね。

 

👋