暗号通貨サラリーマン1号2号

貧乏サラリーマン。暗号通貨で人生を変える。

サラリーマンが使える飲みニケーション術

こんにちは。

暗号通貨サラリーマン1号2号です。

 

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 「飲みニケーション」が鼻で笑われるこのご時勢。

 

そうと分かっていても、部下との距離を縮めるには酒席は他に代え難い場だと思います。

 

私は平成生まれの20代です。

 

今回のブログでは部下目線で

「飲みニケーション」で上司に対して感じる事を書きたいと思います。

 

また、部下が飲みの席で無礼をしてしまった時の対処法も書いていきます。

 

世のサラリーマンの方々の参考になれば幸いです。

 

 目次

 

上司の皆さん!どうしても部下と飲みにいきたい場合どうしていますか?

 

上司:「今日空いてる?」という誘い方だと

部下:「空いていません」

上司:「何時に帰る?」だと、

部下:「8時に帰りますが、その後用事があるので」と断られます。

 

なので聞き方としては

上司:「今日、何時に空く?」がベストと私は感じます。

 

時間を口にしたら、間髪入れずに

上司:「じゃあその後飲みに行こうか!」と押し切る。

部下:「明日早いので、、、」の返しには、具体的な時間を聞きます。

部下:「朝の7時集合なんです」

上司:「俺は6時半!」と、後出しジャンケンでどんどん断れない状況を作る手段もあります。

 

どうしても部下と飲みたい時の手段ですので乱用には注意が必要です。

 

度が過ぎると「パワハラ」扱いされるリスクがあります、、、

 

断る余地を残しながら誘うことを意識した方が良いと思います。

 

NGワードは

上司:「今日飲みに行くぞ!」です。

部下:「いや、今日はちょっと、、」と言い出しにくなり、無理やり連れて行かれた記憶が、禍根を残します。

 

あくまでも基本スタンスは

上司:「飲みに行かない?」です。

 

それも当日に対面ではなく、メールやLINE等で前日に

上司:「明日早く仕事終わりそうだったら、たまには飲みに行かない?」と誘うことで、部下に断る余地を残すことができ好感を持たれます。

 

部下が飲みに行くのを嫌がる理由を推測し、誘い方を考えるべきだと思います。

 

上司:「飲みに行かない?」では、

酒を飲みながら仕事について話したいのか?

それとも説教されるのか?

 

シンプルな誘い方だと

部下はよく分からないので及び腰になるんです。

 

部下だって飲みに誘われる意図を先に知りたいのです。

 

なのでこう誘ってみて下さい。

 

上司:「今度の企画について、飲みながら話さないか?」とか

上司:「この間の会議で盛り上がった話、もっと詳しく聞きたいんだけど、せっかくだから飲みながらどう?」と目的を明確に提示しましょう。

 

 このようなフレーズだったら、

部下:「それなら是非!」という前向きな返事が聞ける確率が上がります。

 

 

部下の皆さん!酒席で無礼をしてしまった翌日、取り繕いたいですよね? 

 

仕事がらみの飲みの席で、泥酔して上司に失礼な言動をとってしまった。

 

こういう状況、部下の皆さん一度は経験したことあるのではないでしょうか?

 

出社せずに済ませたいが、必ず顔を合わせる上司にどんな態度を取ればいいのか。

 

上司は恥をかかされたことで

怒りが残っていたとしても

同時に寛大に許す自分を演じ

違っているものだと思います。

 

そう考えると部下が取るべき行動は

 

部下:「昨日は酔っ払い過ぎてすみませんでした!」と具体的な行動に触れずに謝るのがベストだと思います。

 

そのパスを送られたことで、

 

上司:「なんのこと?」と寛大に振舞うことができます。

 

昨晩何をやったか具体的に蒸し返すのは、最大のNG行為です。

 

記憶がなければ許されるとばかり、

 

部下:「昨日の事はよく覚えていないんです。変な事言ってませんでした?」

 

部下:「昨日はハゲと言ってすみませんでした」と自分から詳細を語るのは、もはや丁寧過ぎる馬鹿者です。

 

ごまかすのではなく、正々堂々謝るのが得策です。

 

仕事中にミスをした時も同じです。

 

部下はミスをしたら叱られないように逃げ回るより

 

部下:「すみませんでした。一発お願いします!」と頭を差し出す方が、潔いという事でかえって可愛がれると感じます。

 

私の経験から、翌日は誰よりも早く出社して迷惑をかけた上司の元へ行き

 

部下:「昨日はすみませんでした!私の土下座か、一発殴るか、どちらか選んで下さい!」とオーバーに頭を下げると効果的です。

 

上司はどちらも選べないし、反省の意志は伝わるので

 

上司:「しょうがないな。今後は気を付けろよ」で落ち着く公算が大きいです。

 

大事なのは、謝罪はメールで済まさないこと。

 

直接足を運んで謝り、その後に業務連絡などのメールの最後に「先ほどは寛大なお言葉を頂き、ありがとうございました」の言葉を添えればOKです!

 

部下との飲みニケーション10ヵ条

 

①酒の強要は禁止

②傾聴に徹すること(上司は部下の話をよく聴くこと)

③パワハラ・セクハラに注意

④欠点凝視ではなく美点凝視をする

⑤部下の頑張っていることを褒める

⑥自慢話・説教は禁止

⑦23時までには終了する。2次会は原則禁止!

⑧気分で当日いきなり誘わない

⑨部下のアポイントを取る

⑩部下同士の不満を生まない為にどの部下も同じ店に連れて行く

 

上記を大事にしましょう!!

サラリーマンの方に活用できることなども更新したいと思います。

 

👋